昨日のこと。。。
夜7時にお友達と遊んでました。
うーん、7人とだったかな?
雨が降ってるにも関わらず、外に出て公園まで歩いて行った。
そのカッコじゃ寒いでしょと友達とM君がジャケットを貸してくれた。
一緒に時間を過ごしてて、やっぱりまだ完全に吹っ切れてないような気がした。
そして、大きな木の下に座り、詩を読んだり、話したり。
メンバーは、男子2人(M君もいた)と女子5人。
ムッチャ寒かったけど、楽しかったよ。
多分、30分以上外にいと思う。
ついてちょっとしたら、男子がいっぺん友達の家に戻って、そこで女子が多少恋バナを。
ひとりが前に、一緒にいた男の子と何かあったと。
興味津々な女子たち。(笑)
前から、友達で彼女は彼を好きになって、彼はすでに知っていたらしい。
彼は、何もその事に触れず、友達のままでいた。
でも、段々と彼の行動が、好きではないか?と思ってしまうようなものになり、彼女は彼に聞いた。
ある日、一緒に遊んでから、彼女は彼を車へ送った。
そして、彼女は彼に彼女のことをどう思ってるのか聞いた。
外は、雨が降ってたため、2人は、彼の車に乗り、座ってしばらく話した。
彼女は、「これをしないと生きていけない」といい、彼をキスした。
そして、彼女は車から降りて、家に帰った。まるで、ドラマのような甘酸っぱい話だ。
私には、そんなことはできない。
でも、彼女は、「ちょっとバカにされるかもしれないけど、車を降りたとき、彼が追っかけてきてくれないかなって思ったんだよね」と告白。
あたしにも分かる。
あたしもその夜、M君に何でもいいから、何か言ってほしかったり、あたしのことを止めてほしかったり、思ったことが何回かあった。
公園から友達の家へ帰ってきてから、話したり、映画を見たりして時間を過ごした。
12時をちょっとすぎ、そろそろ家に帰る時間。
あたしは、M君に送ってもらった。
車に乗ったときは、寒くて震えていた。
でも、寒さだけじゃなく、緊張感も混ざって震えていた。
何かを言いたくても言えない。
彼はあたしの気持ちを知っている。
そう考えると、話し辛くなってしまった。
彼もあまり話さないが、多少気遣ってたような気もする。
家に着いたら、お礼を言って、車から降りて、家に入っておしまい。
気持ちを伝えて、返事をもらって、それで幕を閉じたつもりだったのに、まだ揺さぶる感情。
彼とは友達でいたい。
でも、彼を好きな気持ちはまだ少し残っている。
いつになれば、この気持ちは消えるのだろう?
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